パンジー☆ビオラ

お花と暮らす☆簡単ガーデニング

パンジー、ビオラ(冬〜春)

長く楽しむパンジー、ビオラ

春はガーデニングを始める絶好のタイミングです♪
春の花といえば、パンジービオラはかかせません(#^.^#)

10月頃から花やさんに現れはじめ、4月頃まで咲いてくれる
息のなが〜いお花です。毎年植える、春の花の基本ではないでしょうか?

どちらも、寒さに強いです。
とっても、オススメですよ。
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パンジー、ビオラも、花を長く楽しむために、
咲き終わった花はこまめに摘みましょうね。

花茎の付け根をもち、横にたおすようにして、折り取ってください。

パンジー、ビオラと組み合わせるとしたら、キンギョソウはどうですか?

春は草丈の低い花が多いので、草丈の高いキンギョソウをもってくると
高低差がついていい感じです。

キンギョソウは日当りの良いところで、水はけのいい土を好みます。
加湿に弱いので、水やりは表土が乾いてからにしてくださいね!
  キンギョソウ

パンジー、ビオラも多少の水きれに強いのでキンギョソウと
同じようなタイミングで表面が乾いたら水をあげるという
ふうでいいとおもいますよ。

ブルーのキレイなパンジーを見つけたら、アネモネを買ってきて、
ブルーで統一して、きゅっと植えてもキレイだと思います。



あと、春の代表として、チューリップがありますが、
これにもパンジー、ビオラと組み合わせると、
花期の短いチューリップもながーく楽しめますよっ(^^)

チューリップの色を派手なのにして、パンジー、ビオラを控えめの色に
してみると色もケンカしないし、チューリップが咲いた頃がとても
あでやかです。

チューリップの花が終わってもパンジー、ビオラはまだ咲いてるので、
チューリップの花がらをのこしててもきたなくありません。
葉を自然に枯らして球根をキープしておこうね!

パンジー、ビオラは長期間花を咲かせるため、肥料ぎれを
おこしやすいです。元肥はもちろん、追肥を忘れないように!

下葉が黄色くなってきたら、肥料不足かもっ。

液肥を薄めにして、週一回くらい与えれればいいのですが、
めんどうな人は固形タイプを使うと便利です。


種から植えたい人は8月中旬までにまくようにすると年内からは
花を咲いてくれるので長くたのしめます。

遅くとも10月中にはまき終わるようにしてください。

種から植えるとたーっくさんできるので、花期には家が公園のように
花だらけかもしれませんよ(*^_^*)




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