肥料☆

お花と暮らす☆簡単ガーデニング

肥料の基礎♪

肥料の基礎知識



植物を育てるなら肥料を与える必要があります。
でも深く考えずただなんとなーく肥料をあげていませんか?
私はそうでした。

何かまぜといたらいいか〜みたいな感じで^_^;

肥料もまた、たくさんの種類が売ってます♪
初めは肥料の袋を読んでみてもなにがいいのやら全然
わかりませんでした。

なのでわかりやすく(?)まとめたつもりです。
よかったら読んでみてくださいね♪
スポンサードリンク


植物の体は、私達の体と同じく、大部分(90%くらい)は水でできています。

この水以外は、何でできているかというと
大部分が炭水化物で、あとちょっとは無機成分でできています。
                                        
 
動物が有機物を食べるのに対して植物は直接、根や葉から
こうした無機成分を体内に取り入れる仕組みになっています。

植物がよりよく育つためには、窒素(N),リン酸(P),カリ(K),という
3つの成分が必要です。

これを「肥料の3要素」というそうですが、
これらは土の中には少ないため、補給しないとだめです。

窒素(N)は、葉や茎の成長のために

リン酸(P)は、花や実をつけるために

カリ(K)は、根や茎を強くし、植物に耐寒性、耐病性をつけ、
丈夫にするために必要です。

肥料を買いにいってみると、袋にN10・P10・K10 というふうに
書いてあるとおもいます。

この場合、窒素、リン酸、カリの成分量は各10%という意味です。

草花が生育初期でまだ茎や葉の生育が盛んな時期には窒素分(N)
が多めなものを、花が咲き始めてからは窒素分(N)が少なめで
リン酸分(P)が多目のを利用します。

でも、山などの自然界ではこんなふうに考えて肥料与えてませんよね!?

自然界では落ち葉や、動物の糞、昆虫の死骸などが、微生物で分解され、
これが肥料成分となってまた植物の根から吸収されるという、うまい
サイクルになってます。

根のまわりの土に栄養が少ないようであれば、植物はこれを補うために、
土の中にどんどん根をのばします。


でも栽培される植物の場合はそうもいきません。
人為的に栽培されてる場合は動物の糞やら昆虫の
死骸からの肥料成分なんて期待できません。

なので私達が肥料を与えてあげない限り植物は充分に栄養を
とることができないんです。

水だけを与えていたのでは、すぐに枯れることはないけれど、
栄養失調状態になってしまいます。

それに私たちが栽培してる植物はほとんどの種類が
人手によって品種改良されたものです。

園芸品種の草花や花木、果樹などは大きな花や実をつけたり、
たくさんの花や実をつけたりするように改良されてるため、
それだけ多くの栄養を必要とします。


人の手によって作られた植物は最後まで人の手をかけて
育ててあげなくてはならないっていうことですね^_^;




 TOPページ(花とガーデニング)
 
 まずは買いに行こう♪
 
  よい花の苗、花の種ってどんなの?
  かしこい球根選びと球根の育て方!
  花を育てる土配合と土作りって?
  肥料の基礎知識
 
 
 お花を植えよう
 
  ローテーションさせよう、私の花プラン
  長く楽しむパンジー、ビオラ(冬〜春)
  クリサンセマムとデージー(冬〜春)
  丈夫な花、ゼラニウム(初夏〜秋)
  マリーゴールド、サルビア(初夏〜秋)

 人気の鉢植えを育てる

  鉢植えシクラメンをもたせる秘けつ!


 育てよう
 
  花の水やりと害虫予防
  害虫の対処法
  草花をふやす!さし芽、株わけ


 ハーブを植えよう

  食べられるハーブを寄せ植えしてみる
  人気のハーブ(ミント、ラベンダー)
  人気のハーブ(バジル、タイム)


  リンク集
  
  管理人プロフィール
  と相互リンクについて
Copyright (C) お花と暮らす☆簡単ガーデニングAll Rights Reserved