土作り☆

お花と暮らす☆簡単ガーデニング

土作りが大切だよ♪

花を育てる土配合と土作りって?

花作りは土作りから。といわれるように土作りはとっても重要です。

このページでは土作りの基本的な配合と
植える前の準備をまとめてみました。

いろんな種類が売ってますからみなさんもいろいろ
試してみてください♪
スポンサードリンク

なぜ私が培養土よりも土作りからやるかというと
植えたい植物や、場所によって変えられるからです。

面倒な人はその時々に植えるものによって培養土買ってしまえば楽
でしょうけどね(^.^)

もっとも基本的な土作りの配合は 赤玉土6:腐葉土4を
加えたもの←7:3って書いてる本もあるので大体これくらいって
目安にしてね!

もしくは 赤玉土6:腐葉土2:ピートモス2 を配合したもので
ほとんどの草花を育てることができますよ。

赤玉土は 中粒か小粒がいいとおもいます。

軟質のものと、硬質のものがあって硬質のものの方が水やりを重ねても
粒が崩れにくいから硬い方を選びましょう!


売られている段階でどうしても粒がくずれやすいので袋の外から見て、
粉になってなさそうなものを選んで買ってくるといいよ。

庭に植える場合の私のオススメ簡単土作りの配合は
赤玉土6:腐葉土3:牛糞1の割合で混ぜますが、
コンテナや鉢植えの時はピートモスを入れるようにしています。

ピートモスを入れるのはコンテナなどの容器栽培には適度に保水性と
水はけが必要ですからね♪

水やりをマメにする自信がない人はバーミキュラライトを
配合しておくと保水力があるので手間が少し省けるかとおもいます。

配合するのは1、2割程度にしといてね!


あと、マルチング用って書いてある培養土が売ってますが
土の表面にまいて、雑草が生えるのを抑えたり、土の乾燥を抑えるなどの
メリットがあります。厚さ1センチくらい敷き詰めてみてください。


私はバークチップ(マルチング用の土の名前のひとつ)を土をかくして
見た目がきれいにみえるためだけのかざりとばっかりおもってたので、
そういう効果があるなんてーーー!!!
これはいい!!
と、よく使います。植え込みしたあとに、まわりにまんべんなくしきつめます。
ちょっとおしゃれな感じがしますよ!(^^)!

他にもいろいろな種類の土が売られてますので
いろいろ土作りを楽しんでみてくださいね。


植える前の土作り準備      

前に植えてた土がある場合は
土の中の雑草や根などを耕しながら取り除くことから始めましょう〜。

次に、苦土石灰まいて、よく耕しておいてください。

量なんですけど、私は、うっすら表面が白くなるくらいさら〜っと
まいてますが、ちゃんとしたい人は一平方メートル当たり50グラムくらい
まくそうですよ。

そしてまいた後はすぐによく耕します!

1〜2週間そのままおいといて、それから肥料をくわえます。
腐葉土、ピートモスなどなど、有機物をまぜこんで、土をよく耕します。

さらに1〜2週間おいたら肥料が土になじんでくるので、
ここで、やっとお花を植えつけられます。

お花も湿気を好むもの、乾燥を好むもの、日当りが良い方がいいもの
日当りが悪くてもいいものなど、さまざまなので、本を見て、
プランをたててから買うか
お店の人にいろいろ相談にのってもらう方が良いかも!

「これとこれを一緒に植えたいんですけど、花の質的には大丈夫ですか?」
なんて聞いてみると、この花は違うところに植えた方がいいかも!
とか、アドバイスをくれますよ〜


ここはプロに聞いた方が楽だし、
いろいろ聞いてないことも教えてくれて勉強になったりしますよ(#^.^#)




 TOPページ(花とガーデニング)
 
 まずは買いに行こう♪
 
  よい花の苗、花の種ってどんなの?
  かしこい球根選びと球根の育て方!
  花を育てる土配合と土作りって?
  肥料の基礎知識
 
 
 お花を植えよう
 
  ローテーションさせよう、私の花プラン
  長く楽しむパンジー、ビオラ(冬〜春)
  クリサンセマムとデージー(冬〜春)
  丈夫な花、ゼラニウム(初夏〜秋)
  マリーゴールド、サルビア(初夏〜秋)

 人気の鉢植えを育てる

  鉢植えシクラメンをもたせる秘けつ!


 育てよう
 
  花の水やりと害虫予防
  害虫の対処法
  草花をふやす!さし芽、株わけ


 ハーブを植えよう

  食べられるハーブを寄せ植えしてみる
  人気のハーブ(ミント、ラベンダー)
  人気のハーブ(バジル、タイム)


  リンク集
  
  管理人プロフィール
  と相互リンクについて
Copyright (C) お花と暮らす☆簡単ガーデニングAll Rights Reserved