球根☆

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球根の選び方

球根選びと球根の育て方!!



このページではかしこい球根選びと、球根の育て方をまとめてみました。
球根の選び方、植え方、そしてその後の球根の保管の仕方も
まとめています。

上手に管理したら、球根はどんどん増えるよ!(^^)
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球根の選び方

球根は見た目にくらべて重量感があり、表面に傷や病斑の
ないものを選びます。

同品種であれば大きいものほど栄養を蓄えています。

そして、発根部分(下の所 根がでてくるところね♪)が小さくて
きれいなものを選ぶのがポイント。

発根、発芽がはじまってる球根は買わないようにね

球根の植え方

球根を植える深さは、球根の高さの3〜4倍で、植えつけるときに
植える深さだけ掘ればよいのではなく、充分根が張るように
球根の下部の掘っておきます。


また、植える間隔は普通は球根の幅の2個分ですが
2〜3年掘りおこさないのであれば広め(4〜5個分)にするように。

コンテナ植えの時に気をつけたいのが、球根の下に20センチくらいの
深さがあるように浅植えにし、根が充分に張るようにしてやることです。

植え付け後は球根は過湿をきらいますが、乾燥した日が続くようなら
忘れずに水やりをします。

球根って私はなんだか、あまり買わなかったんだけどうまくやれば
翌年も植えたまま使えることを知ってから買うようになりました。


球根によって2パターンありますが、
クロッカスや、スイセン、ムスカリ、スノーフレーク、などの
秋植え球根は、花が終わったら花茎を切り、葉を残して球根を太らせる
ようにすると地植えにしたままでも翌年また咲いてくれます。

    スイセン

ただしチューリップはウイルスにかかりやすかったりするから
無理だって言われてるよ!!

でも、私植えっぱなしにしといて次の年チューリップ咲いたけどね!
たまたまウイルスかからなかったんだねー^_^;

   チューリップ

カンナ、グラジオラス、アネモネなんかも毎年掘り上げて
保存しなきゃいけない。

その年で処分しないなら花がらを摘み取り(花首をきる)
葉が黄変するまでお礼肥え(肥料のことね♪)を充分与え
球根を太らせることが必要です。

葉が黄変して枯れだしたら球根を掘り上げ、よく水洗いして乾かします。

そして網の袋などに入れて風通しのよい日陰につるしておきます。

また、寒さに弱い春植え球根は、堀り上げ後、バーミキュライトや
ピートモスを入れた木箱やビニール袋に詰め、凍らないように気をつけて
春まで保存します。

球根を水洗いした後で、ベンレートなどの殺菌剤の溶液に30分ほど
つけて消毒してから乾燥させるとさらにいいよ〜。

掘りおこした時に、親球の横に側球がついてたら、大きいのは分けて
おくけど、小さいのはつけてそのままにしておこうね。

これを分球といって、球根類は分球で自然に数が増えます。

分けるのは球根を掘り上げた時。

掘り上げた球根は大、中に分けてサイズ別に植えると管理しやすいです。




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