花苗☆花種

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花の苗と花の種


よい花の苗と、花の種

ここでは花の苗の選び方と花の種の選び方に分けて書いてみました(^.^)
早く簡単に花の苗を楽しむなら苗からが良いかな〜と思います!

花をつける前の小苗を買って植えつける方が寄せ植え向きです。
花苗のポットをコンテナに仮に置いてみてレイアウトを考えやすいからね。

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花の苗の選び方

一般に園芸店では開花時期より少し早めに店頭にならびますが、
出回り始めよりも、大量に出回る時期に手に入れた方が
花色や品種、良い苗を選べます。

なのでいろんな店で良く見るようになった苗、もしくは店頭にたっくさん
並び始めたら植え付け時期の花なんだなあ〜って
思ってみています。

春に出回る花は温室育ちのものもおおいので寒さに弱い品種を
外で育てる時はあまり早く購入しないように注意です!


それと、苗を購入する店は、商品回転がよく、はやってる
お店を選ぶこと。回転の悪い店は、傷んだ苗がいつまでも
置かれていることがあります。

良い苗は、茎が太く、節間(せっかん)が 短いです。←葉と葉の間
(節と節の間)のことね♪

ひょろひょろっと伸びてるやつを、大きくてよく育ってると
勘違いしがちですが、こういう苗は肥料不足、日照不足に
なってる場合ですから買わないように。

あと、根元がぐらぐらするものは根がしっかり張っていません。

節間がつまって、低くてがっちりとしてて、葉がピンッ!と伸びてて
葉が多く下葉までついてる苗をぜひ買ってくださいね。

葉の先が茶色くなってるのもタブーです。
根も傷んでるからね。

そんなのいちいち見てられないって方はとりあえず、病害虫に
冒されていないかどうかだけはチェックしといてください。


葉に病気の斑点があったり、葉の裏にハダニやアブラムシがいないか。
ポットの中にダンゴムシやナメクジがいないかだけは確かめてください。

以前から植えてた花壇の花が、突然病気に侵されたり、
見知らぬ害虫がでてきたりするのはたいてい新たに持ち込んだ
苗に原因があるそうですよ。

ま、はやってるお店にかぎってそんなことないと信じたいですけどね!


花の種の選び方

自分で種をまいて育てると、いろんな品種や、色の花をそろえることも
できるし、市販の苗を買うよりもはるかに経済的です。

種を発芽させるためには、発芽力のある新しい種を選びます。

種の入った袋には、採種年・月・発芽率が記入してあるので
購入するときは確認してね!

あとは、雨がかかりそうな売り場や、西日がよくあたってるような
売り場はさけてくださいね。

残った種はビンなどに入れて冷暗所で保存すれば、数年はもちます。




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